小花 和史 : Obana Tomofumi



おばな ともふみ
小花 和史

登録:2007年(第60期)・神奈川県弁護士会 所属
早稲田大学法学部 卒業


自己紹介

私は,小学生のころから,地元のクラブや学校の部活などに入り,サッカーをずっと続けてきました。
サッカーの監督は,相手チームを分析して戦略を練り,試合全体の流れを読み,時には攻撃的な選手を投入したり,時には守備的な選手を投入したりして,試合に勝つために何が必要かを考える役割を担っています。

この監督の役割は,弁護士の仕事にも共通する部分があるのではないかと最近感じています。

すなわち,事件全体の流れを読み,戦略を練って,事件の相手方とのやり取りの中で,必要な主張,反論をしたり,時にはフォローをしたりして,事件を解決していくという部分です(弁護士は,自分が選手となってプレーもしますが)。

もっとも,サッカーの場合にはゴールが決まっていますが,弁護士の仕事の場合には,依頼者の方が望む解決方法がゴールになるということが大きく異なります。

当然,依頼者の方の望む解決方法は様々です。
どのような解決方法がいいのか,依頼者の方にとってのベストゴールは何なのかということを常に意識して,それを実現できるように,精一杯努力していきたいと思っております。

小花 和史